排泄物の容器には目に見えない脅威が存在します。

-排泄物の収集容器は抗菌剤や消毒薬に耐性を示す様々な病原微生物の感染源となります。

病原微生物の感染源になる収集容器

感染源に汚染された容器を運搬するリスク

-病室から汚物処理室まで排泄物を収容した容器を運搬する際に、院内に病原微生物が拡散するリスクが高まります。

院内リスクを下げるには

洗浄作業・再使用のリスク

-洗浄時に舞い上がった飛沫を吸い込む、衣服や身体に付着する可能性。
(ベッドパンや中バケツの手洗いは最も危険な洗浄方法です。)
-容器・機材が適切に洗浄・消毒されないと病原微生物の温床になります。

ハイリスク患者層ほど感染リスクに晒されています。

-体力の低下した重症化しやすい患者が、ベッドパン、ポータブルトイレ、尿瓶などの容器を使用しています。
術後(外科、救急救命科、整形外科、がん)、高齢者、集中治療室、蘇生後の治療中の患者など、重症化しや感染予防すい方たちが高い感染リスクに晒されているのです。

クロストリジウム・ディフィシル感染症患者の入院期間は比較的長い。
(米国:3-6日間、スペインでは13日間、英国では30日間も入院する。)
クロストリジウム・ディフィシル感染症の患者死亡率は5%から15%。
感染性胃腸炎で死亡したケースの13%はノロウイルスが原因。

感染予防の為に、排泄物の適切な処理が必要です。

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ロールトワレシリーズ